漫画原作で実写映画化に成功した日本映画!おすすめ16選

マンガを原作として日本で実写映画化した作品から「これは見逃せない!おすすめ映画!」を16作品ご紹介!

マンガの再現度が高い役者さんの見た目、演技なのはもちろん、実際に演じるからこそ面白い映画を選びました。ギャグやアクション、時代背景は現代や江戸・明治時代などジャンルもいろいろですよ。

好きな俳優さんが出てるから観たいという人にも大丈夫なように、ネタバレ無しで見どころを紹介していきます。

目次

銀魂

小栗旬が主人公の坂田銀時を務め、全力のギャグシーンを演じ、時にはツッコミで叫びまくるのが見どころ!菅田将暉の全力のツッコミ、橋本環奈のアホ面など登場人物がとにかくハチャメチャですよ。

ストーリーは彼らの出会いから、江戸を脅かす辻斬りを追う…と、聞くと真剣そうですが、笑っているとあっという間に見終わってしまうことでしょう(笑)

続編は真選組がメインのストーリーであり、窪田正孝や三浦春馬が演じるアクションとシリアスな面持ちに注目!もちろん、ギャグもパワーアップしていますよ。(2017年公開作品)

原作コミックスはこちら

 

るろうに剣心

実写映画化には佐藤健が主人公の流浪人である剣心を演じ、その刀さばきがとにかく凄い!殺陣や時代劇が好きな方にもおすすめですよ。

ストーリーは人を斬る悪人との対峙、続編の『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』では剣心を狙う者たちとの戦いとなります。真剣勝負が繰り広げられ、剣心の仲間たちの戦い方や敵は暗器使い、炎を刃にまとわすものなど見どころが多いです。

2021年には『るろうに剣心 最終章』が公開されるため、とても楽しみですね。(2012年公開作品)

ブログ内 関連記事(この記事で紹介した作品とは異なります)
テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のあらすじ・見どころと見逃し動画配信先
原作コミックスはこちら

 

斉木楠雄のΨ難(実写映画版)

福田雄一監督と主人公役の山崎賢人の組み合わせは笑いが多く、他の登場人物の再現度がとても高いのが見どころ!ぜひ、マンガの絵と見比べて欲しくなる映画です。

超能力を持った主人公の斉木のシュールな演出や、噛み合わない掛け合いにも注目!こんな楽しい学園生活はきっと憧れ…るかもしれませんね?(2017年公開作品)

原作コミックスはこちら

 

のだめカンタービレ 最終楽章

コミカルな演出に笑わせられながらも、主人公・のだめと指揮者を務める千秋の真剣な演奏の様子は聞き入ってしまいます。2人の関係性はドラマで語られますが、映画ではコンサートに向けて2人が努めるストーリーが主となり、音楽鑑賞としてもおすすめですよ。

のだめ演じる上野樹里の口癖や動きなどの再現度、そして千秋を演じる玉木宏のイケメンさは必見です(笑) (2009年公開作品)

原作コミックスはこちら

 

いぬやしき

とある理由で身体の内部が機械となった2人の主人公がその身体を活かしてどのように生きるのか?

そして戦うことになるストーリーはシリアスであり、新宿を飛び回るアクションは迫力満点!銃や光線などを出す時の演出も見どころです。

日常生活と戦闘時のアクションはどちらも役者の演技に引き込まれ、ラストの展開は胸を熱くさせることでしょう。サラリーマンとしての生き方に同調してしまう方もいるかもしれませんね。(2018年公開作品)

 

原作コミックスはこちら

 

カイジ 人生逆転ゲーム

福本伸行原作のマンガの実写映画化であり、藤原竜也が演じるカイジの表情が見どころですね。借金の保証人となって借金を背負うカイジが金を得るために色々なゲームに挑むストーリーはハラハラすること間違いなしです。
じゃんけんゲーム、鉄骨渡り、Eカードゲームの3つで繰り広げられる心理戦は目を見張りますよ。そうした中で、カイジの行く末と予想外な策略に驚かされることでしょう。
3部作となっている映画『カイジ』は、1作目から順に見ていくのがオススメですよ。(2009年公開作品)

原作コミックスはこちら

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛 頭脳戦〜

原作コミックスはこちら

 

亜人

ストーリーは亜人である主人公が国の実験体になるところから始まり、同じ亜人に助けられるのですが…2人は意見の違いから争うことになります。人間も巻き込む銃撃戦などの戦闘、そして致命傷もすぐ治ることを利用した亜人の戦闘にハラハラせられつつ、彼らの結末を見守ってください。

原作コミックスはこちら

 

俺物語!!

原作コミックスはこちら

 

黒執事

原作コミックスはこちら

 

暗殺教室

原作コミックスはこちら

 

クローズZERO

原作コミックスはこちら

 

となりの怪物くん

原作コミックスはこちら

 

忍たま乱太郎

原作コミックスはこちら

 

アイアムアヒーロー

原作コミックスはこちら

 

神さまの言うとおり

原作コミックスはこちら

[番外編] 小説原作の実写版日本映画

小説原作で実写映画になっているものも数多くあります。まずは当ブログで詳細をご紹介している以下の3作品をオススメします。詳しくはそれぞれの記事をどうぞ。

ビリギャル

個別指導の学習塾・坪田塾の坪田信貴塾長の著書が原作。小学生程度の学力しかなく素行も悪い女子高生が、一念発起し勉強に邁進、ついには慶応大学に合格するまでの実話です。

原作本はこちら

桐島、部活やめるってよ

「桐島がバレーボール部を辞めるらしい」という噂をきっかけに、高校生達がそれぞれに変わっていき、いろいろな成長をみせていく青春群像劇です。原作は朝井リョウの同名のデビュー作。

原作本はこちら

人間失格 太宰治と3人の女たち

太宰治の同名の小説が原作。太宰と彼を取り巻く3人の女性。それぞれの形で大宰を愛し、愛され・・そして山崎富栄と入水するまでを美しく描いた作品です。

原作本はこちら

 


漫画を原作として実写化した日本映画で、これはぜひ見てほしい!と思うものを16本作品選んでみました。元の漫画を知っている人はもちろん、そうでない人もきっと楽しめると思います。

映画を見て、あらためてもう一度コミックスを読んでみるというのもいいですね!ぜひ楽しんでください。(^_^)

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

映画館での鑑賞や家で海外ドラマを見るのも好きです。特にアクションやファンタジー、MCU(アメコミ)作品からアニメ系の映画。ドラマはクライム(犯罪)、推理も見たりしますね。皆さんが興味を惹かれるような紹介ができるよう、楽しみを見つけていきたいと思います。また、おすすめ作品もあれば是非、教えてくださいね!

目次
閉じる