歌やダンスが魅力の音楽映画[洋画]10選~ミュージカルもロックも!

音楽をテーマにした映画の劇中歌や主人公たちが歌うシーンが魅力なのが音楽映画。洋楽の歌やミュージカルなどのダンスが素敵、挿入歌や使用曲にもこだわっている作品が多いのです。

そうした音楽映画を10選ネタバレ無しで紹介!ライブシーンが凄いロック、古き良きビートルズなどの名曲といった聞きどころも書いていきます。

はじまりのうた

キーラ・ナイトレイ主演の音楽映画はクラシックギターや歌が魅力的。ストーリーは落ちこぼれ気味の音楽プロデューサーが、シンガーの卵を発見しデビューのために奔走する物語です。

費用が無い中で曲を作り、歌を通じて2人が仲を深めたり、周囲との関係性が変化していくのがおもしろいですよ。そして、挿入歌も歌詞もステキ!

劇中歌の
「ア・ステップ・ユー・キャント・テイク・バック(A STEP YOU CAN’T TAKE BACK)」
「ロストスターズ(LOST STARS)」

といった曲は時に泣けることでしょう。最後の結末は爽快感もあって必見です。

ボヘミアン・ラプソディ

ロックバンド「クイーン(QUEEN)」のボーカルであるフレディ・マーキュリーの伝記映画です。バンド仲間との出会いや恋人・メアリーと仲を深めつつ、ロックスターとなるまでの成功物語。そして、フレディの葛藤も描かれるのに注目ですね。

最後のチャリティーライブである「ライブ・エイド(LIVE AID)」のシーンは再現度が高く、観客と共に盛り上がるの様子がスゴイ!

聞きどころとなる曲は
「オペラ座の夜(A Night At The Opera)」、
「ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)」
は観客とのコールアンドレスポンスが壮大な歌ですよ。

イエスタデイ

「もし、ザ・ビートルズが存在しない世界で自分だけが知っていたら?」というストーリーで進む音楽映画であり、笑って楽しめる作品になっています。

シンガーを目指していた主人公がビートルズの歌で人気になっていきつつ、罪悪感と葛藤していくのも見どころの一つ。また、シンガーソングライターのエド・シーランが本人役で登場するのも見逃せません!

そして劇中歌は
「イエスタデイ(YEASTERDAY)」から始まり、
「レット・イット・ビー(Let It Be)」はピアノと共に聞かせてくれます。
「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(Ob-La-Di, Ob-La-Da)」は子供たちとポップを楽しめます。ビートルズの名曲ぞろいなので主人公の歌と共にお楽しみください。

ロケットマン

ミュージシャンのエルトン・ジョンの半生を描いた音楽映画です。才能のある彼がシンガーとなり、作詞家のバーニーとスターになっていくストーリーは華やか!

豪華なライブシーンと共に楽しめる一方で、エルトン・ジョンが家族や仲間の愛を求めようとする心情にも注目です。

名曲「土曜の夜は僕の生きがい(Saturday Night’s Alright For Fighting)」では、エルトン・ジョン役のタロン・エガートンが歌って踊ってミュージカルのような演出なのが見どころ!

ファンタジー要素も取り入れた作品なので
「クロコダイル・ロック(Crocodile Rock)」、
「ロケット・マン(Rocket Man)」
などの曲が流れるシーンは派手さと幻想的な演出が素晴らしいです。

グレイテスト・ショーマン

ミュージカルの歌や演出が見どころとなる音楽映画です。興行師P・T・バーナムの半生を元にしたストーリーであり、どうやってサーカス(ショー)を作って発展させたたのかが描かれますよ。バーナムと仲間たち、そして家族愛の模様に注目ですね。

冒頭の『ザ・グレイテスト・ショーThe Greatest Show』から引き込まれ、サーカスの様子と歌が凄い!また、今作で有名になった劇中歌『ディス・イズ・ミー(This Is Me)』や、オペラの『ネバー・イナフ(Never Enough)』は壮大さとパワーを感じる歌であり、どれも聞きどころですよ。

SING/シング

コアラのバスターが劇場を立て直すため、オーディションを開催して歌やダンスの得意な者を集めて盛り上げようとするストーリー。ゾウやゴリラといった動物が揃い、賑やかなアニメーション音楽映画です。
劇中歌の聞きどころは吹替のきゃりーぱみゅぱみゅ、長澤まさみの歌などですね。

洋楽の「シェイク・イット・オフ(shake it off)」、
「セット・イット・オール・フリー アッシュ(Set It All Free)」
といった曲もステキですよ。

アリー/スター誕生

レディー・ガガ主演の音楽映画であり、スターを目指す彼女がロックスターと出会って成功を収めていくのが主なストーリーです。

「アイル・ウェイト・フォー・ユー(I’ll Wait For You )」、「シャロウ(Shallow)」などステキな劇中歌ばかりです。

ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男

伝説のソウル歌手ジェームス・ブラウンの半生をチャドウィック・ボーズマンが演じた音楽映画です。ジェームスの驚きの過去や人間関係に驚きつつ、ライブシーンに見入ってしまうことでしょう。

劇中歌の聞きどころはジェームスの魂のこもった歌!「ザ・ペイバック(The Payback)」、「プリーズ・プリーズ・プリーズ(Please, Please, Please)」といった曲に注目です。

ラ・ラ・ランド

ミュージカル映画であり、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンのロマンスがどうなっていくのか気になるストーリー。ピアノやダンスと歌を合わせて楽しめます。

劇中歌の聞きどころは「サムワン・イン・ザ・クラウド(Someone in the Crowd)」、デュエット曲の「シティ・オブ・スターズ(City of Stars)」でしょう。

リメンバー・ミー

家族との再会をテーマにしたアニメーションの音楽映画です。伝説のミュージシャンのギターを持って主人公が歌を披露し、感動的な世界を描いています。

劇中歌の「音楽がぼくの家族」、「リメンバー・ミー」など日本語も英語歌もどちらもステキです。
 


私が観た音楽映画の中から、特に心に残ったおすすめのものをご紹介しました。お気に入りの曲はスマホで聴いたりもしますが、その度に映画のシーンも思い出すし、いいものですね。

10作品のどれも素敵な映画だし素晴らしい楽曲が聴けます。あなたもぜひご覧になってみてください。

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