『G.I.ジョー バック2リベンジ』のあらすじ・見どころと動画配信サービス

映画『G.I.ジョー』のシリーズ2作目『G.I.ジョー バック2リベンジ』は、世界を揺るがす危機に立ち向かう機密部隊と、彼らの復讐の物語が見ものとなるアクション映画です。


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一度はG.I.ジョーの部隊に敗れたテロ組織と再び戦いを始め、ドウェイン・ジョンソンやブルース・ウィルスが共演するのが見どころです。

それではあらすじや感想結末を紹介しましょう。

[予告版動画はこちら]

目次

『G.I.ジョー バック2リベンジ』前半のあらすじ

パキスタンの大統領の死により内乱が起き、命令を受けた国際機密部隊「G.I.ジョー」は核弾頭の奪還に赴きます。

しかし、アメリカ大統領は「G.I.ジョーが国を裏切った」と言って特殊部隊「コブラ」にせん滅させ、奇襲を受けて生き残ったのはブロックと仲間2人のみ…彼らは初代司令官ジョーの元に行き、リベンジを果たそうとします。

その頃、スネークアイズは刑務所に連れてこられてコブラコマンダーが収容された場所へ。

スネークアイズのマスクが外されると、なんと彼はストームシャドーだったのです。

ストームシャドーはスキをついてコブラコマンダーを助け、仲間のファイヤーフライと共にゼウス工業基地へ行き「ゼウス計画」の準備を整えます。

見どころ

G.I.ジョーが壊滅したはずのテロリスト「コブラコマンダー」がリベンジを企て、彼らに仲間をせん滅されたブロックと残された仲間たちがさらに復讐をするという展開が熱い!

ブロックと2人の仲間は爆撃を受けた際に井戸に飛び込んで危機を回避し、協力して井戸から脱出するのが見どころでした。

G.I.ジョーの3人は生きていると知られたら危険であることから、初代司令官ジョーを訪ねた際の家の様子も凄かったですね。家のソファや収納家具には銃器が隠されており、フルーツバスケットには手りゅう弾!水陸両用の車に目を輝かせるブロックの気持ちが伝わってきます。

ブロックを演じるドウェイン・ジョンソン、ジョーを演じるブルース・ウィルスが揃うと圧巻です。

あらすじ後半と結末のネタバレ

先の戦いで負傷したストームシャドーは雪山の施設で療養していると、そこにG.I.ジョーのスネークアイズが現れます。彼は嵐影の忍者であるジンクスと共にストームシャドーを連れ去って一族の長の元へ。

ストームシャドーは師を殺した罪に問われていましたが、変装の名人であるザルタンにハメられたと語り、復讐のためにG.I.ジョーと協力すると言います。

コブラコマンダーの指示を受けたザルタンは、アメリカ大統領に変装して今回の事態を引き起こしていたのです。
彼は核サミットを開いて各国の大統領にゼウスという兵器を披露。ロンドンが陥落する様を見せられた者たちが驚く中、G.I.ジョーの部隊がコブラコマンダーの計画を阻止しに現れました。

スネークアイズとストームシャドーも協力してG.I.ジョーは兵器の起動を阻止して、一連の事件は解決します。

『G.I.ジョー バック2リベンジ』の感想

スネークアイズは黒のスーツで全身を隠し、スタイリッシュでカッコいい見た目ですね。対するストームシャドーは真っ白な衣装に手裏剣や刀を使い、戦う際には刀の音を響かせるアクションに目を見張りました。

スネークアイズとジンクスが雪山の断崖を駆け回って追っ手を撒こうとするシーンもハラハラさせられて印象に残ります。

そして、戦闘時にはハイテク機器を使うアクションが派手なのも今作のポイントでしょう。バイクがそのまま分解してミサイルになったり、高性能の小型爆弾が使われたりとワクワクさせてくれました。

都市の陥没シーンの演出も凄かったですが、ラストのG.I.ジョーとコブラコマンダーの隊員たちの銃撃戦のアクションが見どころとなりました。

2021年10月22日公開予定の続編映画『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』も楽しみです。

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『G.I.ジョー バック2リベンジ』及び1作目の『G.I.ジョー 』と併せて配信状況を掲載します。(2021年9月23日現在)

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主な登場人物と作品概要

主な登場人物

  • マーヴィン・F・ヒントン / ロードブロック(ドウェイン・ジョンソン 吹替:楠大典)
  • ジョー・コルトン司令官 (ブルース・ウィリス 吹替:仲野裕)
  • デューク(チャニング・テイタム 吹替:小松史法)
  • ストームシャドー(イ・ビョンホン 吹替:阪口周平)
  • スネークアイズ(レイ・パーク 台詞なし)
  • レディ・ジェイ(エイドリアンヌ・パリッキ 吹替:菜々緒)
  • フリント(D・J・コトローナ 吹替:板倉光隆)

作品概要

  • アメリカ映画
  • 監督 ジョン・M・チュウ
  • 脚本 レット・リース、ポール・ワーニック
  • 原作 ハズブロ
  • 製作総指揮 デヴィッド・エリソン ほか
  • 音楽 ヘンリー・ジャックマン
  • 製作会社 パラマウント映画、ハズブロ ほか
  • 配給 パラマウント映画
  • 公開 (米)2013年3月29日(日本) 2013年6月8日
  • 上映時間 110分(劇場公開版)、123分(完全制覇ロングバージョン)

【ご注意】この記事の内容および配信情報は2021年9月26日時点のものです。その後、内容の変更や、配信が終了していたり見放題が終了している可能性がございます。現在の配信状況はサービス各社の公式サイトもしくはアプリをご確認ください。

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この記事を書いた人

映画館での鑑賞や家で海外ドラマを見るのも好きです。特にアクションやファンタジー、MCU(アメコミ)作品からアニメ系の映画。ドラマはクライム(犯罪)、推理も見たりしますね。皆さんが興味を惹かれるような紹介ができるよう、楽しみを見つけていきたいと思います。また、おすすめ作品もあれば是非、教えてくださいね!

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