実写映画版『亜人』のあらすじ結末・感想・見逃し動画配信先


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人気コミック『亜人』が2017年に実写映画化!綾野剛&佐藤健が戦うのですが、不死身な亜人は「リセット」を繰り返すアクションが見どころの映画です。

亜人と人間の対立の始まりから壮絶な戦いは最後まで目が離せません。

亜人の隠れた能力とリセットなどを物語のあらすじと共に見どころ、感想結末を紹介しましょう。

[予告版動画はこちら]

『亜人』前半のあらすじ

国内3例目の亜人が発見され、人と違った彼らは研究対象として保護されていました。しかし、それは表向きの理由…亜人は死ぬと傷などが修復され、その「リセット」を利用して研究所では非人道的な実験を繰り返していたのです。

研究者の戸崎は亜人が人類進化の鍵となると考えており、モルモット同然の扱いを受けていた永井は身動き一つできずにいました。

永井を助けたのは、亜人の佐藤と田中。人間に対して共に戦おうと言って永井を連れ出そうとしましたが永井は拒絶し、施設から脱走します。佐藤は仕方ないと思いつつも、亜人のための自治区を認めよと政府に要求。5日経過しても政府からは音沙汰が無かったため、厚生労働省に飛行機を衝突させました。

建物の残骸の中でリセットした佐藤は、集まったSAT相手に死闘と繰り広げます。

―佐藤の戦いと永井の動向に注目ですよ。

銃の素早い扱いは、邦画でも中々見ないレベルのアクションだと思います。研究室を襲う佐藤が警備相手に銃殺していくシーンはスピード感があって見ものですね。

麻酔弾を受けて行動不能になりそうになると「リセット」と言って自害と再生を繰り返すアクションは目を見張ります。それを演じる綾野剛と佐藤健がまた見ものです。

後半では、佐藤を取り囲んだSATは彼を銃で撃ち続けることで動きを止めるのです。いくら生き返ることができても、これだと佐藤は抵抗できず… その窮地を救うのが仲間の田中。遠距離からSATを狙撃し、一撃で葬るのがクールでしたね。

そこから佐藤はショットガンで確実にSATを殺していくのですが、一対多数と思えない凄まじさを見せる!負傷したらリセットをして戦い続け、時には隊員を盾にしながらも攻撃してくるのがスマートですよ。

あらすじ(後半と結末のネタバレ)

SATを壊滅させた佐藤は新たに仲間にした亜人たちと共に、次は東京を狙うと表明。永井はそのニュースを見て、戸崎に協力することを決めます。
佐藤はフォージ重工の毒ガスを奪って東京に散布すると推理して、彼らは作戦を考えました。

毒ガスのある社長室手前の部屋に罠を仕掛け、佐藤以外の亜人たちが襲ってきます。排気口から亜人の粒子を流して視界を奪うことで麻酔弾により無効化。人間の勝利と思われましたが、そこに佐藤が現れたのです。

彼は遠方から木材破砕機を使用して絶命することで、田中達に持たせていた手を核にしてリセットしました。佐藤はその場にいた者を殺し、仲間を助けて毒ガスを奪って散布場所へ。屋上の格納庫で佐藤と永井は戦う中、対亜の攻撃ポイントに佐藤を誘導することで攻撃開始。

冷凍ガスで凍らせて粉々にした状態で佐藤を捕え、永井は屋上から飛び降りて去りました。

『亜人』を観た感想

亜人が出す「幽霊」もアクションの見どころの一つ!人型で大きな幽霊ですが、ラストの佐藤と永井の戦いで銃を撃つ佐藤に対し、永井は麻酔弾を撃ち込もうと奮闘。放った麻酔弾が佐藤にかわされたと思いきや、幽霊がそれをキャッチして直接撃ち込むのがカッコ良かったです。

幽霊のスピードとパワーあふれる攻撃は他の亜人たちも共通。そうした幽霊の独特の戦いが見れるのも『亜人』の見どころでしょう。

永井は人間に味方するというわけではなく、佐藤が嫌いだから戦うというシンプルな理由で協力したため、最後に屋上から去ったでしょう。マンガやアニメだとその後が語られていたり、幽霊や佐藤についても詳細な情報があったりするため見てみるのもオススメですよ。

映画『亜人』が好きな人におすすめしたい作品
綾野剛のマンガ実写の映画化だと『新宿スワン』シリーズ、佐藤健の実写映画といえば『るろうに剣心』シリーズですね。どちらもアクションが見ものですよ。

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